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書籍

「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

おすすめポイント

ユーザーインタビューや1on1で答えが噛み合わないPdM・PMに。事実ベースで合意形成を進められる。

内容

【人気すぎて、続々重版出来!】あっという間に5.5万部突破! 熱烈な支持の声、続々! 「部下のマネジメント」にも、「子育て」にも役立つ!との声殺到!

今日から、「なぜ」と聞いてはいけません。 代わりに、「いつ?」と聞いてください。

40年超の対話のプロが熟練の経験を文字化した「解釈のズレを取り去る方法」=事実質問術を紹介。 オープン・クローズドクエスチョン、コーチングなどとは一線を画す、唯一無二の内容。

賢い人ほど、淡々と事実だけを聞き続ける。

「なぜか話が通じなかった」経験がある人必見。 誰もと正確に話し、最速で問題を解決する唯一無二の手法。

俯瞰力=「メタ認知力」も磨かれる、知的質問・対話のセンスを養える珠玉の一冊。

◎本書の概要 ・「なぜ」を何回繰り返しても、一生答えにたどり着かない ・悪い質問は相手の「思い込み」を引き出す ・思い込みがぶつかり合うと会話が「空中戦」になる ・自分も相手も、思い込みからは逃れられない ・思い込みを取り去る唯一の方法が「事実」の力 ・事実を聞けば、解釈のずれが自然と浮かび上がる ・「事実質問術」で思い込み・バイアスから抜け出せる ・事実質問術なら、俯瞰力=「メタ認知力」が上がる

◎主な目次 序章 よくない質問が「会話のねじれ」を生み出す ・「なぜ?」は致命的な「話のずれ」を生む ・「どうでした?」は相手に負担を与える ・「問題は何ですか」は、ないはずの問題を生み出す ・「ご意見をお聞かせください」は、ない意見を語らせる ・「いつも」「みんな」と抽象化して聞いてはいけない ・よくない質問はすべて「思い込み質問」である

第1章 「事実質問」は最良の知的コミュニケーション 質問は「事実」「解釈」「感情」の3つに分けられる 「事実を尋ねているつもり」が引き起こすズレ 解釈がぶつかり合うと会話が「空中戦」になる…

著者: 中田 豊一 / 出版社: ダイヤモンド社 / 発売日: 2025-03-05 / ページ数: 256 / ISBN-13: 9784478120781

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コミュニケーション
更新日
2026/05/22