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書籍

具体と抽象

おすすめポイント

仕様議論・経営とエンジニアの橋渡しに悩むPM/PdMに。抽象度の調整が日々の武器になる。

内容

永遠にかみ合わない議論、ヘイトスピーチ、ネットでの炎上。その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から検証。具体的言説と抽象的言説のズレを四コマ漫画とシンプル図解で表現。

【目次】 ●序章 抽象化なくして生きられない  ●第1章 数と言葉  ●第2章 デフォルメ  ●第3章 精神世界と物理世界  ●第4章 法則とパターン認識  ●第5章 関係性と構造  ●第6章 往復運動  ●第7章 相対的  ●第8章 本質  ●第9章 自由度  ●第10章 価値観  ●第11章 量と質  ●第12章 二者択一と二項対立  ●第13章 ベクトル  ●第14章 アナロジー  ●第15章 階層  ●第16章 バイアス  ●第17章 理想と現実  ●第18章 マジックミラー  ●第19章 一方通行  ●第20章 共通と相違  ●終章 抽象化だけでは生きにくい

著者: 細谷 功 / 出版社: dZERO(インプレス) / 発売日: 2014-12-01 / ページ数: 135

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タグ
思考法
更新日
2026/05/22