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書籍

DXを成功させる日本型PMOの作り方: 日本のDXはやばい!

おすすめポイント

大企業のDX推進PMO・SIerに。PMI日本支部 × 経産省委員の知見が詰まる。

内容

日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)はなぜ進まないのだろう? そして、日本のITプロジェクトの実態は、なぜ変わらないのだろう? 逆に、なぜ欧米のDXは進み、革新的なサービスやプロダクトが生み出されるのであろう? そんな疑問を持ったことはありませんか?その解は「日本型PMO」(PMO/Project Management Office/プロジェクトマネジメントオフィス)にあります!本書では、DXの本質とは何か、DXを推進する日本独自のITプロジェクトの体系や体制の事情、各種IT訴訟から見えてくる日本のプロジェクトマネジメントの問題・課題の実態、欧米のベストプラクティスをもとに、日本のDXプロジェクトを成功に導く「日本型PMO」を解説していきます。

ビジネスの進むべき方向に迷っている人は一度この本を手に取ってみてください。

数々のグローバルプロジェクト、PMI日本支部事務局長やIIBA日本支部理事、多数の著書を生み出している永谷氏、会社経営者、経済産業省の情報システムに関する様々な委員を歴任し、東京地方裁判所のIT専門委員も務める野々垣氏、複数の会社経営者、一般社団法人日本PMO協会の代表理事、大学院の講師も務め、プロジェクトマネジメントのベストセラー作家である伊藤氏の3名のスペシャリストが、これまでの経験と知識を詰め込んだPMO書籍の決定版です。

PMOは、組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門や構造システムであり、日本でも急速に注目されています。 ただ残念なことに日本におけるPMOの理解は、未だ「プロジェクトの事務」のみが仕事であると勘違いされてしまっていることが多いのです。しかし、グローバルにおいてPMOは「経営」の一部として語られることが多く、DXはデジタル技術を活用した「ビジネス変革」または「ビジネスモデル変革」です。…

著者: 永谷 裕子, 野々垣 典男, 伊藤 大輔 / 出版社: 日本PMO協会 / 発売日: 2023-07-24 / ページ数: 169

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タグ
プロジェクトマネジメント ・ 業務改革
更新日
2026/05/22