書籍
外資系コンサルの仕事の進め方: 実践の場で使える問題解決の基盤スキル
おすすめポイント
チーム単位で動くPM・PdMに。コンサル流の「現場で勝つ仕事術」をプロジェクトに移植するのに役立つ。
内容
アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!!
アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる!
「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。
これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。
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私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。
個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より)
【主な内容】 Part Ⅰ コンサルの仕事の全体像 Chapter 1 プロジェクト型の仕事の進め方――「プロジェクト」の全体像とメカニズム Chapter 2 チームでの仕事の進め方――サマリ+ストーリー+ワークプラン Part Ⅱ コミュニケーションの作法 Chapter 3 議論の進め方――伝え、語らい、進化する Chapter 4 資料作成の進め方――正しく、速く、美しく Part Ⅲ 仮説検証の作法 Chapter 5 文献調査・定性分析の進め方――広げ、深め、見つけ出す Chapter 6 定量分析の進め方――集め、組み合わせ、ひねり出す Chapter 7 インタビューの進め方――足で稼ぎ、思いを馳せ、場を楽しむ
著者: 金地 毅, 田辺 元, 柳田 拓未 / 出版社: 東洋経済新報社 / 発売日: 2025-12-10 / ページ数: 311
