一覧へ戻る

記事

Caps Lock を Mac の物理スリープ防止スイッチに変える無料アプリ「Capsomnia」

おすすめポイント

AI エージェントに数時間の作業を任せる働き方が当たり前になると、「席を外した間に Mac がスリープして止まっていた」が地味に痛い。Capsomnia は Caps Lock をオンにするだけでスリープを抑止し、MacBook の蓋を閉じても処理を継続できる。抑止中かどうかは Caps Lock の物理 LED で分かるので、メニューバーを覗く必要すらない。完全無料・OSS(MIT License)で、ネットワーク通信もテレメトリもアカウント登録も不要という割り切りも安心材料。

内容

Caps Lock キーを物理的なスリープ防止スイッチに変換する小さな macOS アプリ。Claude Code や Codex などの AI エージェントの長時間実行、SSH セッションの維持、ビルドや大容量ダウンロードの完走といった用途を想定している。キーボードイベントの監視は行わず、ローカルの Caps Lock 状態だけを参照する設計。Apple Silicon / macOS 14 Sonoma 以上に対応し、署名・公証済みの PKG が配布されている。

公式サイト: capsomnia.com / リポジトリ: github.com/fuji-mak/Capsomnia / ライセンス: MIT / 主要言語: Swift

フォーマット
Webリンク ・ GitHubリポジトリ
タグ
AI ・ ソフトウェア開発
更新日
2026/08/23