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MIXI 2026年度新卒技術研修「セキュリティ研修」スライド

おすすめポイント

開発チームに「セキュリティをどこまで気にすべきか」を共有するときの教材として使える。機密性・完全性・可用性という基本から入り、事故が起きたとき利用者と会社がどんな損害を受けるかまで具体例で示しているので、エンジニアでない PM が要件や優先度を判断する前提を揃えるのにも役立つ。

内容

研修1日目の資料を社外向けに調整したもの。第一章で情報セキュリティの基本、第二章で IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」を踏まえた MIXI の対策、第三章でセキュアな開発の方法を扱う。第三章は開発の前提、サーバー側の主な脆弱性(ハンズオンあり)、外部ライブラリの脆弱性情報の見方、クライアント側のリスク、管理画面や開発環境のアクセス制御の順に進む。勉強会や社内研修での利用は可能だが、参加費を取る場での利用と出典を消した利用は控えるよう求められている。

公開元: Speaker Deck(MIXI ENGINEERS) / 公開日: 2026-07-26

フォーマット
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タグ
ソフトウェア開発 ・ 運用
更新日
2026/09/28