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実案件から学んだ、本当に役立つUIデザインの法則50 ユーザビリティチェックリスト総集編
おすすめポイント
「フォームが長すぎて離脱する」「タブに見えないタブ」「押せるとわからないカード」など、実案件の改善で繰り返し出てくる UI の失敗を、直し方とセットで50個並べている。1項目が数行で読めるため、画面レビューの最中に開いてその場で根拠を示せる。PdM がデザイナーへ「なんとなく使いにくい」と伝える代わりに、10のヒューリスティクスのどれに反しているかで指摘できるようになる。i3DESIGN が連載した「ユーザビリティチェックリスト」01〜09 の総集編。
内容
ヤコブ・ニールセンの10ヒューリスティクス(システムステータスの可視化 / システムと現実世界の一致 / ユーザーのコントロールと自由度 / 一貫性と標準化 / エラー防止 / 想起よりも認識 / 使用の柔軟性と効率性 / 美的でミニマルなデザイン / エラー時の認識・診断・回復の補助 / ヘルプとドキュメント)で50項目を分類している。入力項目が多いフォームはステップに分ける、ボタンの文言は押すと何が起きるかを動詞で書く、リンクとボタンを使い分ける、外部リンクにはアイコンを添える、絞り込み中やエンプティステートの状態を明示する、といった具体の指摘が並ぶ。各項目には改善前後のイメージが付き、記事末尾から i3DESIGN のサイトでチェックリストの配布資料も受け取れる。
著者: i3DESIGN Designers / 公開元: note.com / 公開日: 2023-04-18
